明けましておめでとうございます。
更新がほぼブログを書いてますと言えない頻度になってきたZapping Parkブログ管理人です。
末尾「5」の昨年、2025年は、会社四季報の達人、「四季報徹底読破」を28年間続けている会社四季報の達人・渡部清二氏が年初に大胆予測されていた通り!?150年勝率100%の記録を崩すことなく、日経平均は年始からしっかり1万円ほど上昇して終了いたしました☆
振り返るに、昨年は身内分担制で在宅介護中の義母さんのお食事作りと時々見守り、近しい親戚のお見送り、2匹の老猫さんの介護とお見送り、働き方変更(ゆるシフトのパート→オットの自営にフルコミットで、12月はほぼ無休💦)など、生活環境の変化に翻弄されておりまして、
年末までは、我が証券口座の様子をじっくり見る気になれなかった管理人ですが・・・
2026年、正月3日めにして、ようやく優先順位が巡ってまいりました。
早速「年間取引履歴のおさらい」!
ということで、久しぶりに取引履歴のボタンをクリックしまして・・・
2025年はなにかとアワアワしていとはいえ、時々銘柄の見直し程度のトレードは行っており、
何回かの株の売り買いの記録、そしてそれぞれの持ち株からの半期に一度のありがたい配当金の記録が。
ただ今回、それとは別に、小さなお菓子が買える程度ではあるものの、月1回規則正しく記録されていて、なんだか目を引くものが・・・
項目を見ると”
MRFとは「マネー・リザーブ・ファンド(Money Reserve Fund)」の略で、1990年代に主要証券会社に普及したという、証券総合取引口座専用の投資信託で、
その収益の分け前の記録です。
管理人が利用しているマネックス証券でも、とりあえず証券口座にお金を入れると、自動的にこの投信を買い付けることになるシステムとなっており、
その日々の収益を1か月分まとめたものが、自動的に投資額に上乗せ(再投資)されていきます。
銀行で言うところの利息のようなかんじです。
このちょっと特殊な投資信託、マネックス証券Webサイトの記述によりますと・・・
” MRFは、信用度が高い内外の公社債およびコマーシャル・ペーパーを中心に投資し、元本の安全性に配慮しながら、安定した収益の確保をめざす公社債投資信託です。投資信託のため、運用実績により利回りは変動し、元本が保証された商品ではありませんが、いつでも出し入れできるため、流動性を確保しておきたい資金の活用に有効です。”
となっております。
ということで、つまり・・・
証券会社は預金を預かることができないため、株式や投信などを購入する前の準備資金は、
’極力’元本が減るリスクを抑えた投資商品の形にしておく(1円単位で出し入れ自由なので、実質銀行の普通預金などと変わらない使い勝手でもある)というスタイルなわけです。
もう、30年以上そうでした。
ただ、なぜいまさら驚くのかと言いますと、
長らく続いた低金利政策の影響で、MRFの収益の分配金は昨年までほぼゼロか、たまに登場しても年率換算0.1%以下だったので、かなり存在感が薄いというか、ず~っと無いものとして認識していたためです。
確かに、投資信託の最新の説明書を見てみると
いつの間にか昨年2025年末の最終7日間の平均利回り(課税前の年率換算)が、0.453 %に上昇しておりました。
・・・そりゃ多少存在感が増すわけだわ(笑
と納得。
証券口座にお金を入れっぱなしの方、一度明細を確認して、ニンマリしてみてはいかがでしょうか。